勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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子供のやる気を引き出す勉強ゲームをやろう!

「勉強ゲーム」って言っても、
市販のゲーム機のことじゃないですよ。

最近は任天堂DSを英語の授業に
使ってる学校もあるそうですね。

ゲーム機を学校が使うなんて、
時代も変わったもんだ。

でも、そういう話じゃありません。

かといって、●研とかが出している、
学習ゲームのことでもありません。

(あ、別にそれらのゲームを否定してるわけじゃないですよ。
試したことがないので、どうなのかよくわからないだけです)

私が今日紹介するのは、一円もお金のかからない、
もっとずーーーーーーーーっと原始的なゲームです。

どれも私が今までに何度もやったことのある、
面白さ保障付きのゲームですよ。

■地名当てゲーム
私ムーチョが中学生時代、
学校の教室の後ろには、
大きな世界地図が貼ってありました。

休み時間にその地図の前に数人集まり、
よく地名を当てゲームをしていました。

やりかたは、とっても簡単。

まず、じゃんけんで順番を決めます。

1番の人が、例えば「ロンドン」と言います。

そしたら、他の人たちは「ロンドン」の場所を探して、
「はいっ」とか言って「ロンドン」をタッチするわけ。

そしたらその人が勝ち。
1ポイント、ゲット。というわけです。

これだけ。
この繰り返しです。

でも、これがけっこうエキサイトするんだなあ。

その上、地理の勉強にもなるんだから、
ほんとオススメよ!

最初は有名な地名ばかりなんだけど、
だんだんみんなが慣れてくると、
すぐに見つけられて面白くないので、
聞いたこともないような小さーい島の名前
を言ったりするんです。

そうすると、もうみんな真剣になって探しますね。

自分が見つけたときは嬉しいですよ。

いつもよりでかい声で、
「はいっ!!!!!」
って叫びますね、確実に。

あとは、響きが面白い地名を出したりして、
爆笑したり…。

いちいち例は挙げないけど、
変な地名ってけっこう沢山あるからね。

(Hっぽいやつとかね。
中学生はそんなの大好きですから)

残念ながら教室に地図がない場合は、
大きめの世界地図を買ってきて壁に貼り、
家族とか友達とかとワイワイ遊ぶと
いいと思いますよ。
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