勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

基本はやっぱり『ほめる』

■なぜ、ほめるのか?

指導者の方は、耳にタコが出来てるとは思いますが、
やっぱり「ほめる」と言うのは大事です。

教わる側の立場になってみれば、わかると思いますが、
けなされてやる気になる人は少ないんじゃないでしょうか。

けなされても「ナニクソ!」と奮起できるのは、
学力がもとから高いか、
ものすごくやる気に溢れてる生徒さんです。

ほめられると、単純に嬉しい、というのもありますが、
何より自信がつきます。

よっぽど見当違いなほめ方をされない限り、
ほめられたことを本気で否定しようとは
思わないですよね。

だから、基本はやっぱり「ほめる」なんです。

かと言って、これは、
ほめさえすればいい、という意味ではないですよ。

ほめれば必ず伸びる、なんて話じゃないので、
勘違いしないでくださいね。

でないと、
「あんなにほめまくってやったのに、全然伸びない。
やっぱほめてもムダなんじゃないか」

と思う人が出てくるんです。

かつての私がそうでした。

じゃ、なんのために「ほめる」のか。

それは、
次の行動(この場合は勉強)に力を入れさせるためです。

で、しっかり勉強した結果、成果が出る、というわけです。
ほめる→勉強する→成果が出る

超単純に図式化すると、こういうことです。

だから、ほめっぱなしで、あまり勉強させてなければ、
成果が出るわけないのです。

あったりまえの話ですね。

でも、勉強なんて、ぶっちゃけ、本人のやる気じゃないですか。

その「やる気」を他人が引き出してあげられる
ほとんど唯一の手段が、
「ほめる」
ということなんじゃないかと思うわけです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。