勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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何を、どう、ほめるか?

一番ほめやすく効果的なのは、
出来たときですよね、そりゃ。

できるだけワンパターンにならないように、
いくつかのバージョンを用意してお
きます。

私がよく使うのは、
「正解!」
「ピンポン!」
「その通り!」
「やったー」
「そうそう、すごいじゃん」
「おお、そうだ。よくわかったねえ」
などです。

大事なのは、大きめの声で、大げさなくらい、嬉しそうに言う、
ということです。

実際、生徒が正解してくれれば嬉しいですから、
こんなのは誰だってできます。
(プロとしては、自慢にもなりません)

問題は、正解じゃなかったとき。
または全然わからないとき。

まさか、「お。よく間違えたねえ」とか、
「うん、わらなかった。エライ!」
などとは言えないですよね。

「ヒントを小出しにしよう!」
のテクニックを使うわけです。

ヒントを小出しにしていけば、最終的な答えはわからずとも、
説明の過程でいくらでもほめるチャンスを作ることが出来ます。

例えば、算数や数学だったら、問題に出てきた数字を書きながら、
「こういう場合、たすんだっけ、引くんだっけ?」
と聞きます。

全然わからなくても、2分の1の確率であたりますね。
あたったらすかさず、
「その通り!」
と、ほめます。
そこまでしてほめなきゃならないのか?
と思う人もいるかもしれませんが、
むしろ、学力状況が厳しい子こそ、
ほめてください。

心底からほめる気には、なれないこと、わかります。

私だって、なかなかそういう気持ちになれません。

でも、精一杯、ほめてあげられたら、
その言葉は、その子にとってかなり救いになると思います。

なぜなら、そういう状態にあるということは、
本人も気に病んでいるし、かなりの自信喪失に陥っているに違いないからです。

お先真っ暗状態なわけです。

少しでも明かりを灯してあげれば、励みになるはずです。

あと、私はさりげなく、こんなことを言うときもあります。

「最近、ずいぶん頑張ってるなあ」
「前より、だいぶ出来るようになってきたよな」
「宿題忘れなくなってきたね」
これらはもちろん、お世辞ではなく、ほんとにそうだから言うのですが、
言うと言わないとでは、だいぶ違うと思います。

心の中だけで、「よしよし。頑張ってるな」なんて悦に浸っているだけじゃ、
相手に伝わりませんからね。

思っているならなおさら、口に出して言ってあげてください。
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