勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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ちょっぴり、高等なほめるテクニック

直接ではなく、第三者を使って間接的にほめる、
というテクニックもあります。

(テクニックとかいうと、ちょっとやらしいですが)
例えば、他の先生を引き合いに出し、
「そういえばこの前、○○先生がお前のことスゲーほめてたぞ。…」
みたいな話をするんです。

これは直接ほめるより真実味があって、効果的だそうです。

「お母さん、この前の保護者面談のとき、
最近よく勉強するようになったって言ってたぞ」

みたいな話でもいいですね。

実際、親はなかなか面と向かって自分の子供をほめられないですから、
親子関係の向上ためにも、いいんじゃないでしょうか。

■本音と義務感のせめぎ合い
ほめるという行為は、
そういう気持ちになっていれば、全然難しくないのですが、
まるでそういう気持ちになれないと、けっこうツライし、
無理してほめたとしても、わざとらしいものになってしまいます。

それでも、全然ほめないよりはマシだと思いますが、
出来れば心からほめたいですよね?

精神衛生上も、そのほうがいいと思います。

じゃあ、どうするのか。
その子を、よーく観察する。

これに尽きます。

そうすれば、必ず、その子のいいところが見つかります。

いいところがひとつもない子なんて、ひとりもいない、
ということを忘れないでください。

その、いいところを、直接ほめなくたっていいんです。

その子のいいところを見つけただけで、
あなたの心には、もう、「ほめる」準備が出来ているからです。

あとは先ほどの、
「ヒントを小出しにする」方法でほめていけばいいわけです。
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