勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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子供との共通の話題を利用しよう

教える仕事で一番大切なのは、
生徒とのコミュニケーションです。

特に個別で教える場合は、
これなくしては何も始まりません。

生徒が興味を持っていることは何かを
日頃の会話などで知っておくと、
指導に役立つことが多いものです。

例えば。
算数の割合があまり理解できない生徒がいたとします。

でも、その子が野球が好きなことを知っていたら、
打率を例に教えることができます。

プロ野球選手の名前をあげて、
「○○の打率って3割なんだろ?
これって、10回打ったら、
そのうちの3回がヒットっていう意味なんだよ」

と言ってあげれば、一発でわかるかもしれません。

ヒット曲に詳しい生徒なら、
最近の曲名は英語を使っているものが多いので、
そこから英単語の興味付けにもっていくとか…。

映画のタイトルでも同じようなことができますね?

こういう意味でも、教える立場にいる人は、
いろんなことに興味を持っている必要があるわけです。

とは言え、忙しい合間を縫って、
生徒と話題を合わせるためだけに、
興味のないテレビ番組を見たり、
聴きたくない歌を無理に聴く、
というのも大変です。

本当に興味のあることなら、
自然に知ってしまうと思いますが。

そういう人は、ネットを使って、
今流行っているものを、
さらっとだけ押さえておくという方法もあります。

または、これは私がよくやる手ですが、生徒に直接、
「今何が流行ってんの?」
と聞いてしまうのが手っ取り早いです。

たいていは嬉しそうに教えてくれます。

で、自分も興味持てそうな分野なら、
見たり読んだりして、
ハマっていくわけです。

私はこの方法で、
「エヴァンゲリオン」や「デス・ノート」にハマりました。

こうなってくると、仕事と遊びの境界線はほとんどなくなって、
楽しい日々になるわけです。
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