勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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目標を紙に書くことでモチベーションアップ

目標は、ないよりはあったほうがいいですね。
モチベーションが維持できますから。
どんな目標でもいいと思います。

志望校が決まっていればその学校に入るのを
目標にすればいいでしょうし、
資格取得を目指して勉強しているひとは、
資格取得がそのまま目標になりますよね。

ライバルがいれば、
「そいつよりいい点を取る」というのを
目標にしても構いません。

将来就きたい職業を目標にするのもいいですね。

それに向かって本気で取り組めるようなものであれば、
どんな目標でも構わないと思います。

ただ、「勉強を頑張る」
とか「どこかの大学に入る」
みたいな、
あいまいな目標はダメですよ。

出来るだけ具体的な目標にしてください。

1番大事なのは、
目標を紙に書く
ということです。

次に大事なのは、
書いた目標を毎日読み上げる

ということ。
たったこれだけ。

たったこれだけを実践できる人が、
意外に少ないんですね。

だから逆に言えば、これを実践できる人の成功確率は、
めっちゃ高いです。

まあ、私だけが力説してもあまり説得力はありませんが、
「目標を書いて、毎日読め」ということは、
昔から、いわゆる成功本の中で語られています。

成功法則を体系化した、
ナポレオン・ヒル氏の本にも書いてありました。

目標を掲げても、
そこに到達できない一番の原因は何だと思いますか?
ちょっと考えてみてください。

分かりましたか?
目標を掲げても、そこに到達できない一番の原因は、

目標を忘れる、ということなんです。

「な〜んだ」と拍子抜けしました?
でもこれ、ほんとなんですよ。

最初のうちは「この目標、絶対達成してやる」と意気込んでいても、
その勢いが持つのは、2、3日、長くても数週間なんですね。

日常生活は、目標とは関係のない雑事に溢れていますから、
たいていはだんだんフェイドアウトしていってしまいます。

それを防ぐのが、
目標を「書いて、読み上げる」ということなんです。

これを毎日続けることによって、
潜在意識の中に目標のフレーズが、
だんだん沁みこんできます。

そして、成功するための行動を、
潜在意識がお膳立てしてくれるそうですよ。

かの有名なマーフィー博士も同じようなことを言っています。

目標を「読み上げる」のが、家族などに聞かれたら恥ずかしい、
という人は、黙読するだけでもいいです。

その代わり、ちゃんと毎日やってくださいね。

このように、目標を毎日意識していると、
ぼんやり無計画に過ごしていることが、
だんだん耐えられなくなってきます。

ウソだと思うなら、最低1か月続けてみてください。
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