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受験生(高校受験を控えている中3生)向けのアドバイス

受験シーズン真っ只中、ということで、
受験生(特に高校受験を控えている中3生)
向けのアドバイスです。

「入試の過去問は今のうちに全部解いておきなよ」
と言っても、結局、入試直前まで大事に
とっておいてなかなか手がつけられない、
という人がいます。

なぜ、過去問に手がつけられないか、
理由はいくつか考えられます。

1)過去問を持っていない。
→そりゃあ、無理ですよね(笑)
 今すぐ本屋さんへ行って買ってください。

 いくつか種類があると思いますが、
 少なくとも過去5年分は載っているものを買ってくださいね。

 あと、解答は当然ついていると思いますが、
 解説がなるべく詳しいものがいいです。

2)まだ学校では終わっていない単元が多い。
→特に公立の中学校の授業は、
入試の直前ギリギリになって全単元が終わる、
 ということもけっこうあります。

 困ったことで、本来は学校の先生に
なんとかしてもらいたいところですが、

 そこはあきらめて、習っていない
ところは自分で教科書を予習しておくか、
 またはその単元の問題を飛ばしてやればいいのです。

 習っていないところは一部なのですから、あまりこだわりすぎず、
「傾向をつかむ」という目的で解いていきましょう。

3)もっと実力がついてから、力試しをするときのためにとっておきたい
→過去問を力試しのためにとっておきたい、
と考えている人は多いと思いますが、
 その考えは、今すぐ捨ててください。

 目的は、本番の入試で点数をとること、ですよね?

過去問で点数をとることですか?
 違いますよね?
 
 本番で実力を最大限に発揮できるように、過去問を活用する、
 という発想に切り替えていきましょう。
 力試しの役割は、模試に任せましょう。

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