勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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子供の指導は、声にメリハリをつけよう!

個別指導でも、声の出し方にも工夫が必要です。

声が小さいのは、ダメですよ。

かと言って、大きければいい、というものでもありません。

要は、大きくすべき時は大きく、小さくすべき時は小さく、
メリハリが大事なわけです。

大きかろうが小さかろうがずーっと同じトーンというのはまずいです。
聞いてるほうが、ポイントが分からないからです。

それに、退屈だからです。
では、メリハリは具体的にどうつけるべきか。

大事なところは大きな声で強調する、
と考えている人が多いと思います。

これは、基本的には、間違えではありません。

でも、「これはほんとに大事だよ」
というメッセージに乗せて説明したいときは、
実は、小さめの、ゆっくりした口調で言ったほうが効果的です。

ほら、思い出してみてください。
大事な話って、ひそひそ声で言いません?

「あの、実はね…」みたいな感じで。
だから、ほんとに強調したいときは、
小さめの、ゆっくりした口調で言ってみてください。

その際、声だけでなく、口に手を添え、
「こっそりいいこと教えちゃうよ〜」みたいな顔をすると、
より効果的です。

子供が身を乗り出すこと請け合いです。
「ゆっくりした口調」と書きましたが、
声は大きさだけでなく、スピードにも気を配ってくださいね。

気をつけないと、たいていは早口になってしまいます。

日頃友達と話してるスピードで説明すると、
たいていはわかりにくくなるので
気をつけましょう。

自分では「ゆっくりすぎるかな」
というくらいがちょうどいいです。

子供の立場になって聞くには、
やはり録音・録画するのが一番です。

声のメリハリ、気にしてみてくださいね。
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