勉強のやる気が出る方法!勉強意欲に火がつく!
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過去問で受験勉強する方法

過去問に手がつけられない理由、すべて消えましたか?

入試で出来るだけ多く得点する、という目的を考えると、
過去問を早めに解いて入試の傾向を知る、というのが、
もっとも能率のいい戦略になります。

さて、それでは具体的に過去問をどう活用していくか、
という話に移ります。

問題を解く→答え合わせをする
→間違えた問題の解説を読む
→もう一度解く
これが基本的な流れです。

間違いが多くても、
いちいちへこまずに先に進めていきましょう。

過去問専用の「間違え直しノート」を作るのもいい方法です。

ノートを見開きで使い、左のページに問題を写し、
右には解答と解説を書きましょう。

そして、右ページを隠して左ページの問題を見ながら、
別の紙を使って問題を解くのです。

日を置いて何度もやりましょう。

各科目、5年分くらい解いたら、
傾向を分析してみてください。

「分析」とか言っても、
そんなに大げさに考えなくっていいですよ。

要するに、どの分野の問題がどのくらいの頻度で
出ているかを調べればいいのです。

これをやることで、
今後の勉強の仕方がはっきりしてきます。

例えば、英語で言えば、
毎年必ず単語のスペルを書かせる問題が出ている、
ということがわかったとします。

そしたら、今度はどんな単語が
よく出ているかも調べるのです。

曜日や月がよく出ているとわかれば、
そういう単語を優先的に覚えていくわけです。
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