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子供にはヒントを小出しにしよう!

今週も「教えすぎない」
という秘訣の具体的ノウハウです。

例えば、国語の文章題。

国語の文章題って、教えるの難しいですよね。

だって、説明してわかるくらいなら最初っから
答えわかってるっつーの、
みたいな状況が多いからです。

もちろん、ほんとにうまい人がやればまた一発でわかる、
ということもありえますが。。。

じゃあ我々凡人はどうすべきか。
最大のコツは、
「出来るだけ説明はしない」

です。

まずは、問題文をしっかり読んでもら
いましょう。

それでピンと来ない生徒には、説明ではなく、
「ヒント」
を与えるのです。

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子供に問題文を読ませよう

これも、教えすぎないために、
ぜひ実践してほしいノウハウです。

例えば、読解問題を解いていて、
子供が質問するとします。

「この問題、わかんない」と。

こういう時、私はたいてい、
すぐには説明しません。

で、どうするかというと、
次のように言うんです。

「はい、じゃあ、問題読んでみて」
そして実際に読んでもらうのですが、
不思議なことに、これだけで、
「あ、わかった」
となる子がけっこういるんです。

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見すぎない。教えすぎない。感情的になりすぎない。

個別で勉強を教えるときは、これほんと大事です。

「見すぎ、教えすぎ、感情的になりすぎ」は、
子どもの自主性とやる気を奪うからです。

まあ、逆の立場になってみればわかりますよね。

じろじろ見られて、訊いてもいないのにガンガン教え
られ、そばでギャーギャーガミガミ言われて、
やる気出ますか?

出ませんよね?

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