<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

勉強のやる気のモト、それは・・・

言葉で叱ることが叱ることだと思っていたので
目からうろこでしたし、正直、肩の荷が下りました。

私には子どもに偉そうに言葉で叱ることなんて
とてもできそうにありませんし・・・。

何しろ私自身、「失敗」を、
ものともしない人間ですので(笑)。

はい。
失敗を繰り返し、
七転び、八起きの人生を歩み続けています。

自分で気づいて自分で行動する。

実はこれが勉強のやる気のモトなのです。

どんなに優れた塾のカリキュラムがあったとしても
やらなければ意味が無いでしょ。

やる気のモトを育てる日常の親子の会話こそが
お子さまの成績UPには欠かせないものだったりします。

客観的に子供を見る

あなたや他の人から「見られている目」を温かくお子さまが感じ取る。
すると、お子さまの中に自分自身を見つめる
「もう一人の自分」が育ちます。

自分を客観的にいろんな角度から見れるようになる、
これが大事。

そうやって自分の行動を方向付けていけるようになるのですから。

だから、「今日はできなかった」でもOKなのです。

「できなかった自分」を「もう一人の自分」が見て
どうすればいいかお子さま本人が気づくのです。

続きを読む

子供を「叱る」ことについて考えています

「叱る」ことは親の愛情なのです。
かわいい子どもが失敗してつらい思いをしないための。

性善説でしたっけ。人はみな善い人だと考えるという。
もちろん、あなたのお子さまも善い子なのです。

親から見て「失敗」としか思えないことも
何かしら必ず善いと信じて進んでいる
子どもの信念が隠れているのですね。

その部分を認めてもらえると子どもは
あなたへの信頼を寄せるようになります。

続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。